確かに、大真面目に行われる法廷だからこそ、笑ってしまうようなやり取りがなされることがあります。ジョークは、実際にあった話を元にしているのかもしれません。
弁護士 : そのとき、何が起こったのですか?
証人 : 彼は私に「顔を見られた以上、お前を殺すしかない」と言いました
弁護士 : それで、彼はあなたを殺したのですか?
証人 : いいえ
・・・確かに、当たり前すぎることを確認のために聞いてしまうことはあります。「令和元年というのは令和1年ということですか?」という無意味な尋問が先日ありました。
弁護士 : あなたの誕生日はいつですか?
証人 : 6月18日です
弁護士 : 何年のですか?
証人 : 毎年です。
・・・よく考えてみると難しい話で、「誕生日」には2つの意味があるんですね。
弁護士 : あなたはこの町で人生のすべてを過ごしたということでいいですか?
証人 : まだです。
・・・1文目は「Have you lived in this town all your life?」、2文目はnot yetなのですが、和訳してしまうとあまり面白くないかもしれません。
最後に上手く訳せないのですが、
弁護士 : 答えは簡単ですから、すぐに答えてくださいね
あなたはなんという学校に行っていましたか
証人 : 簡単・・・
・・・原文は、”your answer must be oral”と言われた上で、学校名を聞かれて“oral…”と答えるというものですが、少し変えてみました。
「インドの主食はなんですか」という質問に「はい、そうです」と回答するというのと同じパターンでいかにもあり得なそうな話ですが―
裁判官「それでは、住所を言ってください」
被告人「住所」
裁判官「そうではなくてあなたの住所を言ってください」
被告人「あなたの住所」
といったやりとりは聞いたことがあります・・・
引用元
https://onward.justia.com/april-fools-lawyer-jokes-courtroom-funnies/
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