「金に汚い」弁護士
ジョークで一番多いのは、弁護士はお金のことばかり考えていて「金に汚い」というものだ。
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質問者「あなたの弁護士報酬は3回の相談で10万円だそうですね?」
弁護士「その通りです」
質問者「それはいくらなんでも高いんじゃないですかね。」
弁護士「確かに、そうかもしれません。それでは、最後の質問をどうぞ。」
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Q 弁護士とバッファローは何が違う?
A 弁護士の方がよりチャージする(The lawyer charges more.)
※チャージchargeに「体当たりをする」と「費用を請求する」の2つの意味があるのをかけている。
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弁護士「裁判官、新しい証拠が発見されたので、高等裁判所に控訴したいです。」
裁判官「どんな新しい証拠が見つかったのですか?」
弁護士「裁判官、依頼者はまだ1000ドル持っていることが発見されました。」
「正直でない」弁護士
ジョークで二番目に多いのは「弁護士は正直でない」というものだ、
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Q サンタクロースと妖精と正直な弁護士と年取った酔っ払いが歩いているとき、全員が同時に20ドルが落ちているのを発見しました。誰がそれを拾ったでしょう?
A もちろん年取った酔っ払いです。他の3つは、架空の生き物です。
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あるお母さんと男の子が墓地を歩いていると、「ここに正直な男、弁護士が眠るhere lies a lawyer and an honest man」と書かれている墓碑がありました。それを見た男の子が言いました。
「お母さん、どうしてこの墓地には二人の人が埋葬されているの?」
※here lies a lawyer and an honest manは、「一人の弁護士と一人の正直な男」とも、「弁護士で正直な男」とも読めるが、弁護士が正直なはずがないから、前者と判断したというジョーク。
「地獄に落ちる」弁護士
金に汚く、正直でない弁護士、地獄に落ちるしかなくなります・・・
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あるエンジニアが間違って地獄に落とされました。そのエンジニアは地獄にエレベータをつけて、地獄の池に橋を作り、ジャクジーを作り、地獄は快適になっていきました。
神様「おい悪魔。そのエンジニアはうちに来るはずの人だぞ」
悪魔「いまさらいってもどうしようもない」
神様「おいエンジニアをこちらに戻さないと、お前を裁判にかけるぞ」
悪魔「お前はどうやって弁護士を探すつもりだい?」
※弁護士が天国にいるはずがないから探せないという趣旨のジョーク・・・
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弁護士と教皇が天国に行きましたが、弁護士の部屋の方が教皇の部屋より立派でした。
そこで弁護士は聖ペテロに言いました「教皇よりも立派な部屋で驚いたよ」。
聖ペテロは言いました
「ここには教皇はたくさんいますので、もう飽き飽きしていました。でも、弁護士は初めてですから」。
英米の弁護士はどうしてこんなに嫌われているのでしょうか?日本でも弁護士のイメージが悪くなっているということは聞きますが、ここまで嫌われてはいないでしょう。
これだけジョークがあるということは、それだけ弁護士という存在が人々の生活に浸透している証拠なのかもしれませんが、地獄には落ちないように襟を正して行動していきたいものです。
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