2020年06月27日

アメリカ社会の深い闇

新型コロナが日本の100倍流行しているアメリカで,マスクもろくにせずに,各地でデモや暴動が起きているのはどうしてなのだろう? 
その背景を調べていると,Netifixが無料公開している「憲法第13条」というドキュメンタリーに遭遇しました。
https://youtu.be/krfcq5pF8u8

「アメリカでは,受刑者の労働力で利益を得ている企業が政府に圧力を加えることで受刑者が急増。今では,黒人男性の3人に1人が生涯に1度は刑務所に入れられ強制労働させられており,奴隷制と同じ状態になっている。」
「アメリカでは,犯罪のほとんどは司法取引で終わっており,正式裁判になるのはわずか3%。その大きな理由はお金の問題。多くの貧しい黒人が無罪であっても有罪答弁をしている。」
といった内容でした。

正直,この番組がどこまで信用できるのかは分かりません。
しかし,普通のテレビドラマやハリウッド映画で映されるのは,アメリカの光の部分ばかりであって,その背後には,目を背けたくなるような闇の部分があることは事実なのでしょう。
そうでないと,アメリカでなぜ繰り返し暴動が起こっているのか説明が付きません。

弁護士の仕事をしていると,自分のこんなにも近くに,こんなにも深い闇があったのか・・・と驚かされることが何度かありました。
そう考えると,深い闇は,アメリカにではなく,すぐそこにもあるのかもしれません。


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posted by 内田清隆 at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | その他